STEK-FAQ

PPFについてや、STEKの特徴、施工に関して、施工後のお手入れについて、よく寄せられる質問についてです。

1. PPFについて

  • PPFて何ですか?
  • PPFとラッピングの違い。
  • STEKのPPF特徴
  • PPFとコーティングとの違い

プロテクションフィルムって何ですか?

自動車の塗装面を、小石や砂利などの飛来物や生活利用で付いてしまうキズや、虫の死がい、鳥の糞、大気汚染や酸性雨、融雪剤や潮風などがもたらす汚れ、紫外線による劣化などから守る、薄く丈夫で柔軟性・弾力性の高いポリウレタン素材のフィルムです。
フィルムですので、カットして場所や面積に応じた施工が可能です。小さい箇所ですと、ドアの取っ手の内側や、ドアのエッジの部分、ヘッドライトなど。大きい箇所ですと、ボンネット一面やバンパー一面、ルーフなど、車のあらゆる箇所に施工が可能です。

PPFとラッピングの違いは何ですか?

まず、目的の違いがあります。ラッピングフィルムを施工する目的は、自動車塗装面のカラーチェンジやイメージチェンジがメインの目的であり、PPFは、飛び石や利用などで付いてしまう、防ぎようのないキズや、汚れなどからの塗装面の保護を一番の目的としています。そのため、利用している素材にも違いがあり、ラッピングフィルムは着色・加工がしやすいポリ塩化ビニール(PVC)素材のフィルムが原料となり、PPFは熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルム(TPU)を原料としています。

STEKのPPFとしての特徴ななんですか?

STEKは当初、現在PPF市場においてシェアの高いメーカーフィルムの開発・OEMからスタートしました。そのため、オリジナルブランドとしてスタートした今も、市場で最も早い開発研究とクオリティを実現しています。浸透型トップコートHYDROphobe®や、他メーカーにはないファッションPPFもその一つです。ハイレベルな着色や3D刻印PPFを具現化したのはSTEKだけです。

 

PPFとコーティングとの違いは何ですか?

こちらもやはり施工方法と目的の違いがあるかとは思います。コーティングは直訳すると「上塗り」、コーティングは、施工後は汚れが付きにくく、お手入れがしやすい状態になるように塗装面の上に保護剤を「塗って」仕上げます。防汚性能向上のために非常に効果的ではありますが、一般的なコーティングは非常に薄く(硬膜型ガラスコーティングで1μ程度)硬度が高いため、耐傷性能はプロテクションフィルムより劣ります。

2. 施工依頼について

  • STEKのPPFを施工したい
  • PPFを購入したい(一般)

私の車にSTEKのPPFを施工したいです、どこに聞けばいいですか?

まずは「インストーラーを探す」ページからお近くのインストーラー、施工店を探してみてください。もしくは、直接ジャパンセールスまでお気軽にお問い合わせください。
ご希望に合わせて最適なインストールショップをご紹介させていただきます。

自分で施工するために、STEKのPPFを購入したいのですが。

現在、DIYプロテクションフィルムのためのネット販売アイテムを準備中です。STEK-JAPANホームページ、公式インスタグラム、フェイスブックなどに随時告知していきますので、チェックを宜しくお願い致します。

3. STEK施工店・インストーラーに関して

  • STEKのPPFを施工したい
  • PPFを購入したい。
  • インストーラーになるには

STEKのPPFを施工したいです、どこに聞けばいいですか?

まずは「インストーラーを探す」ページからお近くのインストーラー、施工店を探してみてください。もしくは、直接ジャパンセールス・正規代理店までお気軽にお問い合わせください。
ご希望に合わせて最適なインストールショップをご紹介させていただきます。

STEKのPPFを購入したいのですが。

ジャパンセールス、もしくは正規代理店までこちらからご連絡ください。

PPFインストーラーになるにはどんなプログラムを行うのですか?

施工店の環境や、車に対しての知識や整備技術、導入のレベルに応じて、個別のプログラムがあります。まずはPPFを知り、施工環境について、施工に必要な道具や設備などを学ぶ、座学プログラムを実施しておりますので、お気軽にジャパンセールス・正規代理店までお問い合わせください。

4. STEK-PPF施工後のメンテナンスに関して

  • 施工後のお手入れ
  • 薄いキズがつきました。
  • 施工後のフィルム、張替の目安は?

施工後のお手入れ方法を教えてください。

■施工後48時間は洗車を控えてください。
■洗車をご依頼の場合は手洗い洗車を選択してください。
■機械洗車をあまりお勧めしていません。(採用している洗車機の洗車方法、ブラシ形状、のブラシの状態により結果が大きく異なるため。)
■PPFの端に圧力洗浄機またはノズルを直接吹き付けないでください。フィルムの端が浮き上がる場合があります。また、高圧洗浄機を使用する場合は、ノズルをフィルム表面から1m程度離してご利用ください。エッジにスプレーしないでください。
■ご自身で洗車をされる場合、ワックスやコンパウンドを含まない中性カーシャンプーをご利用ください。※専用カーシャンプーのご用意もございます。
■基本的に施工後は、ワックスやコンパウンドによるお手入れは必要ございませんが、時間の経過により汚れの蓄積や艶の後退は必然的に生じる可能性があります。
STEK専用メンテナンス剤のご用意がございますので、用品などは施工店にご相談ください。
また、施工店には専用のメンテナンスプログラムのご用意もございます。定期的なプロメンテナンスにより、PPF施工後のお車も、美しい状態を保つことが可能でございます。詳細などどうぞお気軽にお問い合わせください。

表面に擦れたような薄いキズが付きました。取ることはできますか?

STEKのプロテクションフィルムのトップコートには自己修復機能があり、お湯または熱(夏場の屋外など)を使用して軽い傷を取り除くことができます。
スクラッチがトップコート深くまで達した場合、自己修復しないことに注意してください。これは、自己修復型トップコートPPFの特徴です。
また、機械洗車を使用すると表面に傷が付く可能性が高くなります。
軽微な傷は回復できますが、前述のように、傷がトップコートを貫通すると、より深刻なマークが残り回復しない場合があります。

施工後、どのくらいフィルムは持ちますか?

プロテクションフィルムの、元来の目的である、覆っている部分を軽いキズなどから防ぐ性能は、長い期間維持することが可能ですが、保管状況や利用、メンテナンスの頻度によりによりその期間は大きく異なることがございます。
また、経年による表面の汚れの蓄積にて、美観が失われてきたり、フィルム本来の性能を阻害する場合もあります。
施工から1年程度を目安に、施工店による定期的なメンテナンスを実施していただけますよう推奨しております。