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【報告】ダイノブラックカーボン(グロス)開封時、保護フィルム下(フィルム表面)に黒いスジ跡がある

【報告】ダイノブラックカーボン(グロス)。開封時、保護フィルム下(フィルム表面)に黒いスジ跡がある。黒いスジ跡が同一箇所等間隔に複数ある。

DYNOblackcarbon(gloss) 表面に線状の黒いスジ跡がある。黒いスジ跡が同一箇所に等間隔にある、との報告を複数件受けました。
STEKJAPANはメーカーと同時に調査を行った結果、原因として製造時ロール加工後、保管時一定箇所にわずかに圧力がかかり表面にごく微細な圧痕がついたためだと解明しました。
DYNOblackcarbon(gloss)の表面は複雑なかつ立体的な多層構造光沢フィルムのため、圧痕(圧力によって生じる跡)が黒く見え、印刷のズレやインクのにじみ、フィルムの(復元しないレベルの)しわのように見えますが、検証のところ、同様の黒いスジ跡のある箇所はセルフヒーリングによりほとんど確認ができないレベルまで解消するため、製品不良ではないことをご報告いたします。また上記のような「印刷のズレやインクのにじみ、フィルムの(復元しないレベルの)しわ」ではないことを併せてご報告させていただきます。
これは、多層構造のフィルムの特性としておこる現象であり、時間経過により圧力を受けて重なり合ってしまっている部分のフィルムの層が元の状態に戻ることで解消されます。
STEKのPPFは熱過疎性ウレタンフィルムを使用しており、さらにトップコート・接着剤に至るまでも施工に影響が出ない範囲でのフィルムの復元能力を持たせてあるため、過剰な加圧・衝撃でない限りは現状の状態へと修復するペイントプロテクションフィルムとなっております。

 

時間経過により不規則な黒変部分は元のカーボン目に戻りますのでご安心ください。

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